こんにちは☆彡
高橋電気です♪
毎年9月9日・10日は小千谷市片貝町にて『片貝まつり』が開催されます!
このお祭りで有名なのはなんといってもギネスにも認定された世界一大きい花火
『正四尺玉』が打ちあがる事で有名です。
片貝花火の起源は今から400年前の江戸時代初期のこと。片貝町にある浅原神社へのお賽銭代わりに花火を奉納したことから、花火の打ち上げが始まったといわれています。
この鳥居の奥が浅原神社です☆
1891年(明治24年)には片貝で初めて三尺玉が4発打ち上げられ、三尺玉発祥の地となりました。
そして、1985年(昭和60年)には直径800mの大輪を咲かせる四尺玉が打ち上げられ、全国的に有名になりました。
どの位の大きさかというと・・・
子供と比べてもかなりの大きさ!これが夜空で花開きます!!!(早速昨日我が子と行ってきました♪)
どのような花火が奉納されるかといいますと、子供の誕生祝、結婚祝、家内安全、健康祈願、社業発展、物故者追善供養等、想いが込もった花火が奉納されます。
また、片貝中学校を卒業した同級会が、成人、33才、42才、50才、還暦になるとお金を出し合って 大スターマインを打上げます。
今年の還暦の同級会の皆様です!とても素敵な花火が奉納されました☆★☆★☆★
これが片貝花火の番付です!
本日も午後10時に四尺玉が上がります!!
天気も今のところ良好♪是非1度足を運んでみてはいかがでしょう?初めての方は感動する事間違いなしです!!!